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NTTドコモ 39works発「オンラインキャリア部活~はたらく部~」AlphaDriveの仮想出島で加速する新規事業

新規事業開発

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「センミツ」と言われる新規事業開発において、事業立ち上げ後の「1→10」フェーズに課題を感じられている方も多いのではないでしょうか。

立ち上げ後、事業の"柱"となるまでに様々な課題が立ちはだかる中でも、事業の芽をつぶさないためにはどのように向き合うべきでしょうか。

 

今回のセミナーでは、NTTドコモの社内新規事業創出プログラム39worksより企画検証された、高校生向けオンラインキャリア教育サービス「はたらく部」の事業開発事例をご紹介いたします。 はたらく部の事業立ち上げでは、NTTドコモとAlphaDriveで業務提携を結び、「仮想出島」環境を構築することで、柔軟かつスピーディーな事業のグロースに取り組んでいます。

https://www.uzabase.com/jp/news/alphadrive-adap1/

 

当日は事業責任者である山本 将裕氏とAlphaDrive 坂井洋平がパネルディスカッション形式にて、事業立ち上げの裏側をリアルなエピソードを交えつつお話しします。

教育に新たな風を吹き込むために、日々どのような考えで事業の仕組みを作っているのか。

スピーディーな事業開発のために「仮想出島」がどのような役割を果たしているのか。

そのエッセンスが味わえる1時間となっております。

ぜひ奮ってご参加ください。

山本 将裕

株式会社NTTドコモ イノベーション統括部「はたらく部」事業責任者・ONE JAPAN共同代表

山本 将裕

2010年にNTT東日本に入社。初期配属である宮城県石巻支店では東日本大震災を経験し震災復興に尽力。2015年よりNTTグループ内組織活性有志活動「O-Den」を組成。翌年には、大企業若手・中堅社員を中心とした企業内有志団体が集う実践コミュニティONE JAPANの共同発起人し、現在は共同代表。
2017年より有志ボトムアップのプロジェクトでNTT東日本アクセラレータープログラムLIGHTnICの立上げ、J-Startup Supporters。ボトムアップから初の組織化を実現。数々ベンチャー企業との協業による新規事業創出を手掛ける。2020年3月31日に退職。独立し、フリーランスでスタートアップのアクセラレーターを実施。9月にNTTグループに出戻りしNTTドコモに参画。39worksを中心に新規事業開発プログラムを運営。

坂井 洋平

イノベーション事業部 インサイドインキュベーションリード

坂井 洋平

2001年 ジェイフォン西日本にNWエンジニアとして入社。2005年 Web制作会社を起業し、30以上のブランドサイト構築を手掛ける。
2008年 ソフトバンク入社。事業戦略推進本部にてDisney Mobileプロダクト開発やLGBT企画を推進。2011年 第1回SBイノベンチャーにて電力IoT/農業IoTを提案し、1位及び3位獲得。その後、孫正義社長にプレゼンを行い事業承認を得る。2017年 IoT SaaS「conect+」を発案し、第7回SBイノベンチャーに合格。その後、本PJTの事業承認を獲得し、代表取締役 CEOに就任。1,300以上の顧客獲得、複数アクセラレーター採択を達成。
2021年にconect+をソフトバンクに譲渡した後、「ビジネスパーソンの心に火をつける」Alpha Driveのミッションに共感しジョイン。
iF DESIGN AWARD 2016、経済産業省「IoT Lab Selection」イントラプレナー賞など受賞多数。

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