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脱炭素社会における、新規事業開発のあり方とは

新規事業開発

Event Information

近年、脱炭素について、海外では欧州の排出量削減目標の大幅引き上げや規制対応の打ち出し、米国のパリ協定参画、日本では2020年12月のカーボンニュートラル宣言など全世界的に取り組みが加速している。

企業観点で見れば、炭素税・排出権取引等の政策、投資先を絞る株式市場、削減意識の高まる消費者の購買行動変化から、財務的な影響も受け脱炭素を踏まえた対応は急務であり、事業開発支援で扱う案件も脱炭素に閉じず、SDGs、ESG、循環型社会といった環境を切り口とした社会課題を対象とするものが増えている。

そこで、今回のセミナーではTM研究会と共催し、産業界・学術界を牽引する立場より、どの様に俯瞰的にこのトレンドを捉えるべきか、そしてビジネス・実装にどの様に転換していくか、を議論していく。



TM研究会について

TM研究会(2050技術・マネジメント知の育成研究会)は、2008年当時に東大総長であった小宮山氏呼びかけで設立。
業界企業の経営者と学者が参画し、技術とマネジメントに関する最先端の課題・トレンドについて毎年テーマを設定しながら、月に一度、第一線の講師と、現在・未来を発展的に繋ぐための議論する場として活動を実施。

ディスカッションするポイント

  • 脱炭素に向けどの様な変化が起きているか?脱炭素をどの様に捉えているか?
  • 脱炭素を達成する為にどの様な取り組みを進めているか?
  • 取り組みを進める上での課題は?乗り越えるために何をするか?
開催日 2021年10月29日(金)13:30-15:00
参加料 無料
視聴方法 オンライン配信
動画視聴方法につきましては、お申し込みいただき当選された方へのみご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですがnp.corporate.contract@uzabase.comまでご連絡ください。
ご注意 ※当セミナーは事業会社の方向けとなっております。
※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
麻生 要一

株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEO / 株式会社ニューズピックス 執行役員(NewsPicks for Business 管掌)

麻生 要一

東京大学経済学部卒業。株式会社リクルート(現リクルートホールディングス)に入社後、ファウンダー兼社長としてIT事業子会社を立ち上げ、経営者としてゼロから150人規模まで事業を拡大後、ヘッドクオーターにおけるインキュベーション部門を統括。社内事業開発プログラム「Recruit Ventures」及び、スタートアップ企業支援プログラム「TECH LAB PAAK」を立ち上げ、新規事業統括エグゼクティブとして約1500の社内プロジェクト及び約300社のベンチャー企業・スタートアップ企業のインキュベーションを支援した経験を経て、自らフルリスクを取る起業家へと転身。同時多発的に創業。2018年2月に企業内インキュベーションプラットフォームを手がける株式会社アルファドライブを創業し、2019年11月にユーザベースグループ入り(発行済全株式を売却)。2018年4月に医療レベルのゲノム・DNA解析の提供を行う株式会社ゲノムクリニックを共同創業。2018年6月より「UB VENTURES」ベンチャー・パートナーへ就任しベンチャーキャピタリスト業を開始。2018年9月に株式会社ニューズピックスにて非常勤執行役員に就任し、企業内起業家としてNewsPicks for Businessの事業開発を管掌。著書に『新規事業の実践論(NewsPicks Publishing)』。

宮田 知秀

ENEOS株式会社 常務執行役員 水素事業推進部・中央技術研究所・FCサポート室 管掌

宮田 知秀

1990年 東京工業大学原子力工学修士課程修了、同年4月東燃株式会社入社。
2011年 取締役 和歌山工場長、2012年常務取締役 川崎工場長、2014年常務取締役 精製・物流本部長 兼 極東石油工業合同会社社長、2016年専務取締役 精製・物流本部長、2017年 JXTGエネルギー株式会社 取締役 常務執行役員 製造本部副本部長、2019年 取締役 常務執行役員 環境安全部・品質保証部・中央技術研究所 管掌、2021年 常務執行役員 水素事業推進部・中央技術研究所・FCサポート室 管掌

佐々木 一成

九州大学 副学長・水素エネルギー国際研究センター長

佐々木 一成

1965年京都生まれ。1987年東京工業大学工学部卒業。1989年東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了。1993年スイス連邦工科大学チューリッヒ校で工学博士号取得。ドイツ・マックスプランク固体研究所を経て、10年間の在欧後、1999年九州大学・助教授、2005年教授、2011年主幹教授。現在、副学長などを担当。燃料電池の材料・プロセス研究などに従事し、多くの水素関連企業などとの産学官地域連携を進め、「九大水素プロジェクト」を先導。

小宮山 宏

株式会社三菱総合研究所理事長 2050 技術・マネジメント知の育成研究会(TM 研究会)会長 プラチナ構想ネットワーク会長 東京大学第28 代総長

小宮山 宏

1972 年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了後、東京大学工学部長等を経て、2005 年
4 月に第28 代東京大学総長に就任。2009 年3 月総長退任後、同年4 月に三菱総合研究所理事長に就任。2010 年8 月には、サステナブルで希望ある未来社会を築くため「プラチナ構想ネットワーク」を設立し、会長に就任。著書に「『課題先進国』日本(中央公論新社)」、「日本『再創造』(東洋経済新報社)」、「新ビジョン2050(日経BP 社)」など多数。また、2017 年にドバイ知識賞、2007 年イタリア連帯の星勲章、2014 年「情報通信月間」総務大臣表彰、2016 年財界賞特別賞、2016 年海洋立国推進功労者表彰など、国内外の受賞も多数。

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