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DX Academia 顧客体験のDXを成功に導く、大企業の組織づくりと実践論

イノベーター人材育成

Event Information

Kaizen PlatformとNewsPicksのコラボレーションで実現した企業内DX人材育成プログラム「DX Academia」。そのリリース記念イベントとして「顧客体験のDXを成功に導く、大企業の組織づくりと実践論」を開催します。


加速するコーポレート・トランスフォーメーションの中でも、特にデジタルトランスフォーメーション(DX)への対応は、多くの企業において喫緊の課題となっています。 DXの推進にあたっては、組織全体で広くDXに関するリテラシーの向上と知識の習得が必要です。DXを直接主導する社員や部署はごく一部でも、企業全体の取り組みとして成果を出すためには、DX実装の現場である「既存事業」の協力や理解、そして既存事業の社員に対するDX視点の装着が必要不可欠です。


本イベントでは、顧客と対峙する事業部で自社サービスや営業組織のDXなどを経験された実践者の皆様をお招きし、最先端のDX成功事例、DX推進における壁などを実体験からご紹介いただきつつ、DX成功の秘訣や、社員の変革力を高めるための打ち手を探ります。


第一部ではオープニングセッションと題しまして、本提携の背景や起点となった課題感などをご紹介。また、本イベントでテーマとする「DX」とは何か、ご説明します。


第二部では数多くの大企業のDX支援を行ってきたKaizen Platform CEOの須藤 憲司氏と、大企業の人材育成や組織変革の支援を行ってきたNewsPicks執行役員/AlphaDrive CEOの麻生 要一よりDXプロジェクト成功の秘訣や、社員のDX力を高めるための学びの仕掛け作りについてご紹介します。


第三部では実際に企業内でDX推進に取り組む現場の実践者の方々をお招きし、DXの最新事例をご紹介いただくと共に、各社がどのように自社サービスや顧客体験のDXを実現したか、パネルセッション形式でディスカッションします。


第四部では「実践者が語るDX推進奮闘記」と題しまして、大企業のDX担当を担った皆様がどのような壁にぶつかり、どう乗り越えたのか、どのように社員のリテラシーを高め、組織DXを実現したのか、パネルセッション形式でディスカッションします。

Lineup

須藤 憲司

株式会社Kaizen Platform 代表取締役

須藤 憲司

1980年生まれ。2003年、早稲田大学を卒業後、リクルート入社。同社マーケティング部門などを経て、史上最年少でリクルートマーケティングパートナーズ執行役員に就任。 2013年にKaizen Platformを米国で創業。現在はサンフランシスコと東京、韓国、台湾で事業を展開。ウェブサイトを容易に改善できるオンラインソフトウェアと、8500人以上のウェブの専門家(グロースハッカー)から改善案を集められるサービスで構成されるUI改善プラットフォーム「Kaizen Platform」を提供。 エンジニアやデザイナーがいなくてもウェブサイトの継続的な改善ができると、大手企業300社以上、40カ国3000カスタマーに活用されている。

麻生 要一

株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEO / 株式会社ニューズピックス 執行役員(NewsPicks for Business 管掌)

麻生 要一

東京大学経済学部卒業。株式会社リクルート(現リクルートホールディングス)に入社後、ファウンダー兼社長としてIT事業子会社を立ち上げ、経営者としてゼロから150人規模まで事業を拡大後、ヘッドクオーターにおけるインキュベーション部門を統括。社内事業開発プログラム「Recruit Ventures」及び、スタートアップ企業支援プログラム「TECH LAB PAAK」を立ち上げ、新規事業統括エグゼクティブとして約1500の社内プロジェクト及び約300社のベンチャー企業・スタートアップ企業のインキュベーションを支援した経験を経て、自らフルリスクを取る起業家へと転身。同時多発的に創業。2018年2月に企業内インキュベーションプラットフォームを手がける株式会社アルファドライブを創業し、2019年11月にユーザベースグループ入り(発行済全株式を売却)。2018年4月に医療レベルのゲノム・DNA解析の提供を行う株式会社ゲノムクリニックを共同創業。2018年6月より「UB VENTURES」ベンチャー・パートナーへ就任しベンチャーキャピタリスト業を開始。2018年9月に株式会社ニューズピックスにて非常勤執行役員に就任し、企業内起業家としてNewsPicks for Businessの事業開発を管掌。著書に『新規事業の実践論(NewsPicks Publishing)』。

眞明 大介

東急不動産株式会社 都市事業ユニット スマートシティ推進部 イノベーショングループ 兼 都市事業ユニット 都市事業本部 渋谷プロジェクト推進第一部

眞明 大介

1982年生まれ、神戸市出身。2005年に㈱ザイマックスに入社し、オフィルビルや商業施設のプロパティマネジメントに従事。
2016年東急不動産㈱入社後、商業施設のアセットマネジメント、グループ会社の東急ハンズの事業開発、東急プラザ銀座NewsPicksGINZAの立上げ等に携わる。
現在は、都市事業ユニット管轄のオフィスビル・商業施設の新収益獲得やデータ活用と共に、渋谷駅桜丘口地区再開発のスマートシティ推進業務を担う。
デベロッパーの新たな事業の形を模索中。

宮城 貴紀

東急不動産ホールディングス株式会社 グループDX推進部 兼 グループ経営企画部 兼 東急不動産株式会社 DX推進部 兼 経営企画部 係長

宮城 貴紀

2012年 東急不動産株式会社に入社。
初任より商業施設開発業務(用地取得・企画・建築)および稼働商業施設の買収業務に従事。
2017年より東急不動産ホールディングス株式会社へ出向、財務部を経て、
2019年より長期経営方針策定に向けたDX検討に着手、現在までグループ全体のDX推進業務に従事。

加藤 剛輔

株式会社電通 トランスフォーメーション・プロデュース局 エグゼクティブDXディレクター 

加藤 剛輔

1998年東京工業大学卒。1998年に株式会社電通へ入社。
電通グループ横断でDXルームを立ち上げ、体験デザインや営業プロセス革新に向けた新規サービス企画開発、マーケティング基盤構築、ソリューションプロデュースに携わるなど、顧客企業のデジタルトランスフォーメーション推進に向けたコンサルティング・開発・運用業務に従事。ITソリューション企業様とのアライアンスを推進。

林 拓人

三菱食品株式会社 デジタル戦略本部 営業DX推進オフィス室長

林 拓人

1997年明治屋入社。小売業向けのシステム開発と導入を担当、その後九州で小売業10社の営業を担当する。経営統合により三菱食品に転籍。加食事業・経営企画で経営視点での損益解析や全社プロジェクトを担当、2020年新設のデジタル戦略本部に所属する。エンジニアと泥臭い営業の経験を活かし、小売業とのデジタル化を推進。2021年は営業現場DXプロジェクトを起ち上げ、全国300名の営業と共に次世代営業の型作りを目指す。

嶋岡 立行

大日本印刷株式会社 情報イノベーション事業部 DXセンター プロモーション本部 第1プロモーション企画開発部 部長

嶋岡 立行

プロモーションの企画制作ディレクターとして、家電や通信業界を担当。
2011年から新規事業開発に着手、デジタルマーケティングという言葉が主流にない時代、DNPのプロモーション価値の定量明確化を狙い、自社サービスとして家計簿アプリを開発し、運用する。
現在は再びクライアントワーク、プロモーション企画全般、webメディアサービスの提案、運用など、販促コミュニケーションのDX推進を担う

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