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新規事業創出に向けた “チャレンジカルチャー” の作り方

新規事業開発

こんな方におすすめ

  • 新規事業開発プログラムを運営する事務局担当の方
  • 新規事業創出に当事者として取り組んでいる方

Event Information

企業を取り巻く外部環境が目まぐるしく変化し続け、製品のライフサイクルも短くなる一方である現在。時代の変化に対応し、企業としての持続的成長を成し遂げるために、「新規事業」への注目は集まり続けています。

しかし、大企業の中から新規事業を生み出そうとする事務局組織の方々の声を聞く中で、以下のような悩みを耳にします。

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■起案/当時者側

新規事業の経験が乏しく、どのように進めていくのが正解か分からない。

社内に新規事業の参考にできるロールモデルがいない。

事業開発プロセスの各フェーズでの具体的な戦略/目標設定方法が分からない。


■支援事務局側

新規事業を正しく導くためのノウハウに乏しい。

立ちあがる新規事業が生まれてこない。

年々起案数が減ってきているが、適切な打ち手を講じられていない。

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そのような皆さまの課題解決の一助とすべく、立ち上げから現在にわたり 非常に多くのエントリー数を集め続けているJR東日本全社公募型の社内起業制度「ON1000」を 運営する制度運営事務局の責任者をゲストとしてお招きし、 『新規事業創出に向けた ”挑戦文化の作り方”』をお届けするセミナーをお届けいたします。

制度立ち上げの背景から、制度上の特徴/毎年多くのエントリーを集めるためのポイント等を深堀りし、企業内からの新規事業創出の支援に取り組む皆さまに、実践的な学びの機会を提供出来ればと思います。


※本セミナーは抽選制となりますのでご了承ください。

Lineup

菊池 康孝

東日本旅客鉄道株式会社 事業創造本部

菊池 康孝

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)に新卒入社後、駅ビルショッピングセンターのフロア運営、テナントリーシング業務を経験。その後、中央線の三鷹~立川新規高架下一体開発プロジェクトにて駅ビル開発や沿線開発事業に携わる。2018年、現在の所属部署である事業創造本部にて、社員による新規事業開発プログラム「ON1000(オンセン)」を企画立案し、スタート。プログラムの実施、制度設計、推進体制整備に取り組んでいるほか、JR東日本の実際の新規事業の企画・推進を実施している。

古川 央士

執行役員 / イノベーション事業部 事業部長

古川 央士

青山学院大学卒。学生時代にベンチャーを創業経営。その後、株式会社リクルート(現リクルートホールディングス)に新卒入社。SUUMOでUI/UX組織の立ち上げや、開発プロジェクトを指揮。その後ヘッドクオーターで新規事業開発室のGMとして、複数の新規事業プロジェクトを統括。パラレルキャリアとして、2013年より株式会社ノックダイスを創業。飲食店やコミュニティスペースを複数店舗運営。一般社団法人の理事などを兼任。社内新規事業や社外での起業・経営経験を元に、2018年11月、株式会社アルファドライブ執行役員に就任。リクルート時代に1,000件以上の新規事業プランに関わり、10件以上の新規事業プロジェクトの統括・育成を実施。アルファドライブ参画後も数十社の大企業の新規事業創出シーン、数千件の新規事業プランに関わる。

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