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地方と都市の共創による新事業創造の可能性

新規事業開発

Event Information

人口減少・少子高齢化・都市と地域の格差の拡大。止まらない地方経済へのダメージは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う社会情勢の変化によって加速することが見込まれます。

With/Afterコロナ時代において、地域社会はどのように進化をすべきであり、そこにはどんな可能性が潜んでいるのか。今だからこそ考えるべき未来の地方創生のあり方について考える連続企画を、AlphaDrive Studioから配信します。

新時代の地方創生を考えるADS配信イベント第二弾のゲストは、東京の渋谷スクランブルスクエア15階に位置する、年齢や専門を超えた多様な人や組織が交差・交流し、社会価値につながる種を生み出す会員制の共創施設 SHIBUYA QWS。

そして、少子高齢化や人口減少に直面しつつも、「課題解決型の産業創出」というキーワードのもと、デジタル技術の活用による地域課題の解決と、その過程で生まれた製品やサービスの外商に取り組む「オープンイノベーションプラットフォーム」を立ち上げた高知県。

両者の取り組みを話題の起点としつつ、地方と都市の共創による新事業創造の可能性を探ります。

Lineup

野村 幸雄

渋谷スクランブルスクエア株式会社
営業一部(Office Div./SHIBUYA QWS Div.)部長
SHIBUYA QWS エグゼクティブディレクター
SHIBUYA QWS Innovation協議会 運営委員長

野村 幸雄

2001年に東京急行電鉄株式会社に入社し、財務部にてファイナンス業務を担当。2010年に株式会社東急百貨店へ出向し、同じくファイナンス業務を担当。2014年に復職し都市開発事業本部渋谷開発事業部にて渋谷スクランブルスクエアのプロジェクトマネジャーとして開発を担当し、2018年に渋谷スクランブルスクエア株式会社へ出向し、引き続き現プロジェクトを担当。2019年11月に開業した渋谷キューズは、開業から250日で累計67チームのプロジェクトが活動し、新たな社会価値を創出する未来の種を支援。渋谷ならではのコミュニティから新たな社会価値の創出を目指している。

濱田 憲司

高知県 商工労働部 産業創造課 課長

濱田 憲司

1986年高知県庁入庁。商工政策課新産業推進室、企業立地課などを経て、2016年から交通運輸政策課長。地方バス会社の再編統合やLCC誘致に従事。2019年から現職。

麻生 要一

株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEO / 株式会社ニューズピックス 執行役員(NewsPicks for Business 管掌)

麻生 要一

東京大学経済学部卒業。株式会社リクルート(現リクルートホールディングス)に入社後、ファウンダー兼社長としてIT事業子会社を立ち上げ、経営者としてゼロから150人規模まで事業を拡大後、ヘッドクオーターにおけるインキュベーション部門を統括。社内事業開発プログラム「Recruit Ventures」及び、スタートアップ企業支援プログラム「TECH LAB PAAK」を立ち上げ、新規事業統括エグゼクティブとして約1500の社内プロジェクト及び約300社のベンチャー企業・スタートアップ企業のインキュベーションを支援した経験を経て、自らフルリスクを取る起業家へと転身。同時多発的に創業。2018年2月に企業内インキュベーションプラットフォームを手がける株式会社アルファドライブを創業し、2019年11月にユーザベースグループ入り(発行済全株式を売却)。2018年4月に医療レベルのゲノム・DNA解析の提供を行う株式会社ゲノムクリニックを共同創業。2018年6月より「UB VENTURES」ベンチャー・パートナーへ就任しベンチャーキャピタリスト業を開始。2018年9月に株式会社ニューズピックスにて非常勤執行役員に就任し、企業内起業家としてNewsPicks for Businessの事業開発を管掌。著書に『新規事業の実践論(NewsPicks Publishing)』。

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